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社長メッセージ

自分の頭で考えられる若者に未来の道路インフラを託したい

時代の追い風を受け世紀東急工業は成長フェーズへ

メッセージ

世紀東急工業は日本の経済発展とともに道路整備に力を尽くしてきた企業です。
ここ20年ほどは景気の低迷と公共事業の縮小などの影響により非常に厳しい環境におかれていましたが、経営のスリム化と営業力強化を推し進めた結果、ここにきて明るい兆しが見えるようになりました。東日本大震災の復興支援事業が一段落しつつあるいま、高度成長期に建設された道路インフラの老朽化対策への需要や、2020年に予定されている東京オリンピック関連の整備事業への期待も寄せられています。
世紀東急工業はもはや「他社の背中を追う」立場ではありません。「他社と肩を並べ、追い抜く」段階に入ろうとしています。

新規事業の開拓と人材への投資を加速させます

世紀東急工業はこれから次の2つに力を入れていきます。それは新規事業の開拓と人材への積極的な投資です。
新規事業については、ヒートアイランドや異常気象などに対応した機能性舗装の拡充を進めるほか、東急グループの強みを活かした空港の民間運営事業や有料道路の運営事業への参入、またインフラ需要の高い東南アジアなどへの進出など、これまではできなかったさまざまな取り組みを進めていく計画です。
これと同時に社員の能力を引き出す教育プログラムの充実や、新規取引先の社員を含む技術職の技能向上など、事業を支える人材の育成にも積極的に取り組みます。
われわれが必要としているのは「自分で考え、正しく判断し、行動できる」真のプロフェッショナルです。
そうした優れた人材を育てながら新しい挑戦に取り組んでいきます。

メッセージ

生意気くらいがちょうどいい失敗を恐れない人材が必要です

メッセージ

これから世紀東急工業の飛躍を支える未来ある若者たちに、わたしは「主人公になって行動すること」と「疑問を持つこと」の大切さを伝えたいと思います。
「主人公になって」というのは、いつも当事者意識を持って仕事に取り組んでほしいということ。仕事というのは上司やお客様に言われたからやるものではなく課題を解決するために取り組むものです。当事者意識がなければ誰かの指示を待ち続けるだけの人になってしまいます。だからこそ日頃から目の前の課題に対して疑問を持ち、愚直に仕事に取り組むことが大切なのです。
もしかしたら生意気といわれるくらいがちょうどいいのかもしれません。世紀東急工業は失敗を恐れずに糧にしていける人材に対し、積極的に教育と投資を行っていきます。
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