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施工管理

会社を代表して工事の指揮を執る責任ある仕事

施工管理は工事現場の全ての責任を負う立場です。具体的には、現場代理人や監理技術者という立場で協力会社の選定や材料、機材、人員の手配を行ったり、作業スケジュールの調整や予算を厳守したりしながら工事を完成に導く役割を担います。作業員や近隣の方々の安全にも気を配るのはもちろん、進捗状況や出来栄えなどを報告する提出書類の作成なども施工管理の重要な仕事。
任せられた現場で起こる出来事に全責任を負うのが施工管理の使命といえます。

尾崎

担当している仕事

皆さんの目に触れる機会の多い道路の新設や改良工事などをはじめ、多くの工事案件全般に、「施工管理」(現場監督)という立場から幅広く携わらせていただいています。
施工管理と一言でいっても、現場での業務は多種多様で、構造物の品質、作業の安全、工程の進捗、さらには予算面などについても管理しており、工事が円滑に進むようすべての指揮を行う、まさに現場の責任者といった存在です。また、問題点の確認および解決といった現場での監督業務にとどまらず、見積や発注、図面や各種届出書類の作成など、社内でのデスクワークも施工管理の仕事には欠かすことができません。

仕事のやりがい

仕事のやりがい

この仕事に携わってよかったなと思います

工事現場の状況によっては、非常に苦労をするケースも多いのですが、そういった苦難を乗り越え完成した工事は、言葉では表せないほどの充実感をスタッフ全員で分かち合うことができます。また、何よりも嬉しいのは、道路を日常的に使っていただく近隣住民の方々から、工事へのお褒めの言葉や感謝の声を直接いただけることですね。自分が工事を担当した道路などを通ると、当時の喜びや苦労などがふと思い出されて感慨深くなったりもします。
また、工事には老若男女問わず、多くの人々が関わっています。そういったあらゆる人々との濃密なコミュニケーションも、施工管理という仕事の大きな魅力の1つと言えるのではないでしょうか。お客様や住民の方々、そして工事スタッフの笑顔と喜びの声で、仕事のプレッシャーや苦労もいっぺんに吹き飛びます。

将来の夢・目標

より大きな現場を任せてもらえるように

大学では、道路に関する研究をしていたこともあり、現在仕事として携わらせてもらっていることに感謝したいです。これからも初心を忘れずに、現場の仲間と共にさらに上のレベルを目指し、一歩一歩進んでいきたいと思っています。
直近の目標では、工事には「評点」と呼ばれる厳しい基準が設けられているので、より高い評点を獲得できるよう施工管理としての責務を果たしていきたいです。その結果として、“笑顔”の溢れる現場、そして人々の“笑顔”がもっと増えるような工事が実現できればとても幸せですね。
また、個人的には、今のポジションに満足することなく、着実に社内でより大きな現場や責任ある役割を任せていただけるよう、努力と成長を続けていきたいです。

将来の夢・目標

この部署で働く先輩からのメッセージ

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