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アスファルトパネル工法(ハイブリッドライナー工法)

アスファルトパネルで老朽化した水路を表面被覆し長寿命化を図ります。

概要

・既設水路に特殊アスファルトコンパウンドを接着剤として塗布し、工場で製造したアスファルトパネル(ガルフシール 6mm 10mm)を加熱溶着します。

特徴

・既設老朽面を完全にカバーし老朽基盤を保護します。
・天然素材のアスファルトを基材としているため耐久性に優れます。
・厚さが6mm あり耐久性に優れます。
・たわみ性に優れ温度収縮を吸収する材料であるため亀裂等が発生しません。
・加工が簡単なためさまざまな形状の水路に適用できます。
・養生期間が殆どありません。

用途

・コンクリート水路
・コルゲート水路
・コンクリート柵渠
・目地部補強など

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