保水性舗装(アーバンクール(ブロック型))
雨水等をブロックの空隙部に保持して、路面温度の上昇を抑制するブロック型の保水性舗装です。
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・大都市では、地表の大部分がアスファルト舗装で覆われているために、水分の蒸発量の減少や蓄熱量の増加によるヒートアイランド現象が問題となっています。アーバンクール(ブロック型)は、雨水をブロック空隙部に保持し、太陽光の熱エネルギーを、ブロック空隙部に保水された水分の気化潜熱により消費させることで、路面温度の上昇を抑制することができます。

・通常のブロック舗装と比較して約14℃の路面温度低減効果があります。
・高炉スラグを破砕して粒度を調整した高品質なリサイクル資材を使用しています。
・形状やカラーバリエーションも豊富でデザイン性にも優れています。

・歩道、広場、園路
・駐車場、商店街等



