遮熱性舗装(アーバンクール(遮熱型))
太陽光エネルギーを反射して、路面温度の上昇を抑制し、ヒートアイランド現象の緩和に貢献する舗装です。
NETIS登録番号: KT-060055
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・アーバンクール(遮熱型)は、遮熱性特殊塗料を舗装体表面に塗布する事により、太陽光エネルギー中の可視光線および近赤外線を、通常のアスファルト舗装(密粒度アスファルト舗装)よりも多く反射する事ができる特殊舗装技術です。これにより、舗装体の温度上昇を抑制し、蓄熱量を軽減する事ができます。
・アーバンクール(遮熱型)は、現在都市部で問題になっているヒートアイランド現象の緩和・抑制に貢献する、人と地球に優しい環境技術です。

・近赤外線反射特性によって、舗装体が吸収する熱エネルギーを低減させ、路面温度の上昇を抑制します。
・夏期では昼間のアスファルト舗装の路面温度上昇を8~12℃抑制するため、耐流動性が向上します。
・機能発揮のための水分補給などが不要で管理が容易です。
・30~60分という短時間で硬化するため、施工後即日道路使用が可能です。
・舗装母体を排水性舗装とした場合、遮熱性塗料を塗布する事によって、排水機能や騒音低減効果が低下する事はありません。
・歩道、公園、遊園地
・車道、駐車場、バス停
・商店街



