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路上表層再生工法(サーフェイスリサイクリング工法)

現場で、既設のアスファルト舗装を加熱,かきほぐし、その場で再生した表層を築造します。

概要

・わだち掘れ・ひびわれなどで傷んだアスファルト舗装表層部を、ロードヒータで加熱した後、路上表層再生機でかきほぐし、必要に応じて新規混合物や再生用添加剤を加え、これを敷きならして転圧し、新たに表層をつくる維持補修工法です
・施工方法としてはリフォーム、リペーブ、リミックスの3種類があります

特徴

・短時間で施工できるため、早期に交通開放することができます
・既設舗装材を再利用できるため、環境に優しく経済的な補修工法です

用途

・自動車専用道路、一般道路で破損が基層以下にまで及んでいないアスファルト舗装の表層のみを対象とした維持修繕工事

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