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凍結抑制舗装(ザペック工法タイプP)

排水性舗装などの上部空隙にゴムチップと凍結防止剤等からなる材料を充填し、路面の凍結を抑えます。

NETIS登録番号: KT-030032

概要

・ザペック工法タイプPは排水性混合物層の上部空隙に凍結抑制材を充填する工法です
・主材として使用するゴムチップが車輌荷重により変形し、物理的凍結抑制効果や騒音低減効果を発揮します
・凍結防止剤が溶出することにより化学的に凍結を抑制します

特徴

・排水性舗装に凍結抑制効果を付加できます
・排水性舗装の骨材飛散防止効果の向上を付加できます
・排水性舗装本来の騒音低減効果が向上します(縦型)
・排水性舗装に注意喚起効果を付加できます(横型)

用途

・山間部の日陰や橋梁の表層
・路面状況の変化が著しい箇所(トンネル、スノーシェッド等の出入り口)
・車両の減速、停止が要求される箇所(急カーブ、交差点付近、踏切手前、坂道)
・凍結防止剤の散布を低減させたい箇所
・除雪車の出動および凍結防止剤の供給、散布が困難な箇所(山間部)

ザペック工法タイプP

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