防草テープ工法(防草テープ工法)
少量の忌避材を混入させた瀝青系テープを貼る事で、雑草の自生及び育成を抑制します。
NETIS登録番号: QS-980223
・防草テープ工法とは、雑草が自生しやすい歩道の地先ブロックや歩車道ブロックとアスファルト舗装の突合せ部や、車道の中央分離帯などのコンクリート構造物と構造物の隙間に対し、少量の忌避剤を混入させた瀝青系テープを貼ることで、雑草の自生及び生育を抑制する工法です

・雑草の繁茂を抑制し、道路の見通しの悪さや美観の悪さを解消します
・除草作業の回数を削減できることによる,道路維持管理にかかるコストが軽減されます。
・忌避剤は不溶性のため,雨水等による溶出がなく、農作物や環境に悪影響を及ぼす心配はありません。
・自動車専用道路、一般道路
・農道、歩道、飛行場、調整池、溜池
・歩道の路肩とコンクリート構造物の結合部
・中央分離帯とコンクリート構造物の隙間等


