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テラポンド工法(テラポンド工法)

貯留した雨水を土壌支持部材で支えた上部の植栽に毛管現象を活用して無動力で潅水するシステムです

NETIS登録番号: KT-050088

概要

・雨水の活用と潅水手間を省くことにより、緑化維持のためのメンテナンス費を低減できます
・土壌中の水分が涸れやすいところ、散水がしにくい場所で活用できます

特徴

・大容量貯留空間と、植物にとって必要最低限の効率的な潅水により、長期間雨水保持が可能で省資源です
・シンプルな構造でありながら、貯水/潅水/保水/排水などの機能を有し、土壌中の水分量が適度に保持します
・良好な植生環境と雨水利用により、維持費の低減が期待できます
・常時水位と降雨時水位を設定することで、流出抑制機能を持たせることができます

用途

・ビルの屋上・人工地盤上
・ビルの軒下
・公園の雨水流出抑制施設
・災害用水貯留施設の上部植栽
・高架橋下の街路植栽

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