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アスファルト斜面舗装工法(アスファルト斜面舗装工法)

処分場や貯水池に遮水性アスファルト混合物使用の表面遮水壁をつくります。

概要

・透水性の地盤などからなるダム等の斜面に、加熱アスファルト混合物を舗設して表面遮水壁を作る工法です
・加熱アスファルト混合物を多層に敷きならし、十分に転圧して堅牢な遮水壁を構築するため、基盤に追随し、斜面の安定を図ることができます

特徴

・築堤材料の選定が容易です
・高い遮水性を発揮します
・たわみ性に優れており、堤体の変形に追随します
・浸食や摩耗に対する耐久性に優れています
・貯留水が地盤等に浸透しないため、上水貯水池や養魚池などにも適用することができます

用途

・ダム
・水路
・堤防
・運河
・調整池
・有害物質の流出防止舗装

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