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事業案内

ルビット舗装

(一般名称:凍結抑制舗装(物理系))

・舗装表面に突出したゴム粒子が交通荷重によりたわむことで、雪氷が破砕・除去され路面露出が促進される凍結抑制舗装です
ルビット舗装

概要

・廃タイヤを破砕したゴム粒子をギャップ粒度のアスファルト混合物に混入した物理系の凍結抑制舗装です
・舗装表面に突出したゴム粒子が交通荷重によりたわむことで、雪氷が破砕・除去され路面露出が促進されます
・ゴム粒子は舗装体内にも混入されているので、除雪等により舗装表面が削られてもゴム粒子が現れるため、凍結抑制効果が持続します
ルビット舗装

特長

・路面に生成される氷結層が走行車両の荷重で破壊されやすくなり、路面の凍結抑制効果が図れます
・路面にゴム粒子が突出していることや、混合物がギャップ粒度であり表面のきめが粗いため、路面のすべり抵抗性が向上します(施工直後を除きます)
・耐摩耗性に優れています
・車両走行時の騒音低減が図れます
ルビット舗装

用途

・山間部の日陰や橋梁の表層
・路面状況の変化が著しい箇所(トンネル、スノーシェッド等の出入り口)
・車両の減速、停止が要求される箇所(急カーブ、交差点付近、踏切手前、坂道)
・凍結防止剤の散布を低減させたい箇所
・除雪車の出動および凍結防止剤の供給、散布が困難な箇所(山間部)