積み上げていく仕事で信頼を克ちとり、
円滑なコミュニケーションが良い仕事を生む

営 業

津吹 元気Genki Tsubuki

東京支店 営業部 営業グループ
生物資源科学部 国際地域開発学科 卒業

「東急の町」渋谷にある東京支店営業部で
工事部門の営業を担当

営業にも様々なスタイルがあると思いますが、私の場合、基本的には工事を受注するための工事営業であり、建物を建築する前の土地改良工事や、水道管入れ替えなどインフラ関係の工事後の道路本復旧工事などが受注できるよう、日々動いています。

メインのお客様は、渋谷区内の商店街、東急グループ各社、不動産デベロッパー各社など、民間のお客様です。お客様との打ち合わせ、書類作成、受注した工事の請求などが私の仕事です。

丁寧に仕事を積み上げることが信頼を生み
次の営業につながる

営業では、土木に関する知識があまり豊富でないお客様に対して、丁寧かつスピーディに対応することが大切です。施工にあたっては、工事部と連携して出来栄えを評価していただける仕事を目指します。お客様のニーズに合った提案ができて、工事の出来栄えも良ければ、次回以降も必ずお声かけいただけます。

がむしゃらに案件をかき集めるのではなく、社内の連携も含め、丁寧に仕事を積み上げた結果が次の営業に生きる、そうやって仕事がつながっていくことが理想です。
お客様から「世紀東急工業さんなら任せて安心だよ」「次もお願いしますね」といった信頼を込めた言葉がいただけると本当にうれしいです。

さまざまな人と連携し、協力してはじめて仕事ができる。
だから、笑顔、元気、気配りが大切

一人では完結できない道路工事には、社内、社外を問わず、円滑なコミュニケーションが不可欠です。まだまだ知識もスキルも不十分な私は、笑顔と元気と気配りを忘れないようにしています。

お客様との会話で返答に困るようなときは、お茶を濁したり曖昧な返事をしないで、きっぱりと「持ち帰らせていただいて確認し、あらためてご連絡いたします」と伝え、帰社後に上司や関連部署に相談し適切な対処を検討します。
他部署に何か頼み事をするときは不快感を与えないような言い方を心がける、お客様からお預かりした見積り用の資料には必ず目を通し確認してから工事部に渡す、社内打ち合わせ用資料は正確でわかりやすいものを作成する、など社内においても気配りは大切です。

直属の上司である部長に
いずれは追いつき、追い越したい

私の目標は、15年以上渋谷地域を担当している上司です。
渋谷駅前のスクランブル交差点の遮熱性舗装の工事は、その上司が営業担当として受注に携わった案件であったのだそうです。

センター街、公園通り、道玄坂、中央街、東急本店などなど、渋谷界隈で仕事をしている人はみんな知り合いといった顔の広さで、50歳を過ぎてなお好奇心旺盛、なんでも知っていて、なんでもやってみる元気な人です。
お客様と話をしている姿にも、知識に裏打ちされた安心感があり憧れます。私も自己啓発を忘れずに、いつかは追いつき、追い越せるように頑張りたいです。

“津吹 元気”一日の流れ

  • 出社

    メールと、建設の専門各紙を確認し、今日やらなければならないタスクの整理

    書類作成

    お客様にお渡しする資料や見積書、契約書などの書類作成

    外出

    お客様のところに伺い、打ち合わせ

12:00昼休み

食事先は外出先で探すことが多いです。結構ガッツリ食べてしまいます……

  • 引き続き外出

    お客様のところに伺い、打ち合わせ

    現場確認
    お客様からお見積依頼をいただいた現場の確認
    例:面積や長さなどの数字は図面に書かれているが、重機が電線をひっかける事故などを回避するため、架空線の有無を確認する。

    帰社

    外出中のメールなどを確認
    書類作成
    必要に応じて社内打ち合わせ

    退社

    社内の人や、お客様と飲みに行くことも

就活生へのメッセージ

みんなで力を合わせる「ものづくりの世界」
若くても自分で考えて仕事ができる

営業で大切なのはお客さまから信頼されることですが、そのためには、営業だけでなく工事部門、事務部門ともいつも協力し、力を合わせて、社員が一体となって良い仕事をすることが大切です。自分の仕事が、世紀東急工業という会社の価値を高めることにつながったとき、大きなやりがいを感じます。
「ものづくりの世界」にはそういった面白さがあります。
また、当社の場合、毎日どのように動くかは、基本的に自分で決めるよう任されているので、若いうちから任せてもらえます。責任感を持って自発的な仕事ができるので、向上心がある人ならすごく活躍できるし、きっと将来は偉くもなれると思います。
一緒に笑顔で明るく働きましょう!

OFF休日の過ごし方