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ミャンマー連邦共和国のインフラ整備

ミャンマー国内の政情不安とコロナ禍により、現在は、同国内での企業活動を休止しておりますが、当社では、当社グループの事業領域拡大を図るべく、2015年より、ミャンマーに現地事務所を開設し、道路建設における技術指導・支援を行っており、2018年7月には同国内に舗装資材の製造販売事業を主たる事業内容とする子会社「SEIKITOKYU MYANMAR ROAD COMPANY LIMITED」を設立し、工場の建設や操業開始に向けた各種手続きを進めてきました。また、技術員を中心に、ミャンマー出身者の採用も継続しており、2021年3月末現在、既に17名(契約社員含む)の社員が日本、ミャンマーの両国で活躍しています。

現在のところ、ミャンマーにおける事業再開のめどは立っておりませんが、再開したあかつきには、道路整備のプロフェッショナルとして同国のインフラ整備に貢献するとともにミャンマーと日本の架け橋となるべく、引き続き、採用を含め、企業活動再開の準備を継続していきたいと考えています。

SEIKITOKYU MYANMAR ROAD COMPANY LIMITEDのアスファルト乳剤工場

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